洞爺湖町,商工会 洞爺湖町商工会について 洞爺湖町商工会

住所

本所〒049-5615
北海道虻田郡洞爺湖町本町58番地
TEL (0142)76-2311 / FAX (0142)76-2292
洞爺湖温泉支所〒049-5721
北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142番地130
TEL (0142)75-4185 / FAX (0142)75-1511
洞爺支所〒049-5802
北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町141-14
TEL (0142)87-2111 / FAX (0142)87-2365

業務内容

融資国民生活金融公庫 / 北海道の各種融資制度 / 金利情報などの提供税務・労務所得税や消費税等各種税務や雇用・労災・健康保険などの各種情報共済商工貯蓄共済 / 中小企業退職金共済 / 小規模企業共済
倒産防止共済 / 商工会員限定「会員福祉共済(傷害保険)」 のご案内
講習会商工会や各種団体で開催される講習会情報経営改善普及事業商工会が行っている「経営回線普及事業」とは、小規模企業の経営や技術の改善発達を図るための事業で、経済産業大臣の定める四角を持つ経営指導員などが、金融・税務・経営・労務などの相談や指導に従事するとともに、商店街の近代化や村おこし事業など、地域の活性化のためにさまざまな取り組みを行っています。地域総合振興事業商工会は、地域の「総合経済団体」または中小企業の「指導団体」として、豊かな地域づくりと商工業の振興のために、様々な地域振興事業に取り組んでいます。

※「小規模企業」とは、商工会法で定められている商工業者で、常時使用している従業員数が20人(商業、またはサービス業に属する事業を主たる事業として営むものについては5人)以下の企業を言います

洞爺湖町商工会

沿革設立登記年月日 平成19年4月3日
設立認可年月日 平成19年4月3日

平成19年4月1日 旧虻田町商工会と旧洞爺村商工会との合併により洞爺湖町商工会となる。
旧虻田町商工会の沿革(商工会20年史より)昭和6年、町内商店有志約50名が集まり、親睦の目的で商工会を組織したが、太平洋戦争の激化と共に自然解散した。その後、物品共同仕入の目的の下に協同組合を設立し、引き続き統制組合として存続したのが現在の商工会の母体である。

昭和23年、当時の町長が発起人となり、温泉町も含めた任意商工会が設立され、全町の業者が加入し、その数も220名とふくれあがった。

商工会は、税務対策、金融相談、連合大売出し等の事業を行うと共に、昭和24年、支笏洞爺国立公園の指定を受けた洞爺湖を中心とする観光開発が進むに従い、虻田町、同町観光協会と協力体制をとって、特産品、観光宣伝等に大いに力を入れ、現在年間300万人をくだらない観光地としての基をなした。
旧洞爺村商工会の沿革(商工会20年史より)昭和26年、任意団体の商工業者の組織としての商工会を設立し、活動してきた。昭和29年に胆振西部4ヶ町村で伊達商工会議所を設立し、洞爺支部として商工業の指導を行ってきた。昭和37年5月24日、商工会法による法人として設立登記し、これを記念して昭和38年に第1回商工祭を開催した。昭和40年7月、豊浦町商工会と共同で経営改善普及事業を推進してきたが、昭和42年7月、指導員の配置により経営改善普及事業の推進と、従来商工会が実施していた一般事業を幅広く行い、現在に至っている。
昭和48年8月に道内4番目の青色申告の村を宣言した。昭和49年12月に商工会館が完成し、会員の各種会合に利用されている。昭和55年7月より専任事務局長の配置が決定し、指導体制も確立され強化され、商工業者の指導機関として今後の活動が期待されている。
会長

 大久保 和幸

会員数393名(平成19年12月7日現在)